イワシ

魚を食す粋な食卓

縄文からの食、イワシ

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縄文からの食、イワシ

イワシは、縄文時代の貝塚からも骨が、発見されている
古く食べられている魚です。


栄養もあり優れたタンパク質源は、合成するアミノ酸価が、
イワシを100とすると、牛肉98、大豆69となり、
そのことからも解ります。それと、最近注目されているEPAやDHA、
多量に含まれています。


最近では漁獲量が、めっきり減少し高価になってきましたが、昔は
漁獲量が多く鮮度が落ちるのが早く生臭くなってしまうために下賎な魚として
扱われていました。


しかし、紫式部が短歌を作り下賎とされていたイワシを
人目を忍びながら食べていたほど美味しい魚です。




イワシは主に、3種類のマイワシ、カタクチイワシ、ウルメイワシが、
水揚げされています。


マイワシの旬は、春から秋にかけてで、しだいに大きくなってきます。
カタクチイワシとウルメイワシは、春なかばから夏にかけてぐらいです。


イワシは、刺身、焼き魚、煮物にしても、美味しくいただけます。
酒蒸しや味噌を加えたツミレもすてがたいです。


ダシ用の乾燥加工品があることからも、イワシの旨みは、天下一品だと
思います。
脂ののったイワシを見分けるこつとしては、魚体を横からみるのではなく
上から見ると肩の盛り上がったマッチョな美味しいイワシを判断できます。


刺身でいただくので一番のお勧めは、カタクチイワシでしょう。
身に歯ごたえがあり一番美味しいと思います。


おろすのには、包丁がなくても首を折ってしまい、腹ワタを抜いて、中骨にそり、親指をすべらせて、手開きしたほうが楽だと思います。


あとは、頭のほうから皮をむくとプルプルの脂ののった身が拝めます。
しょう油だけでも、ショウガを乗せても格別です。酢にさらせば、しつこさの脂が
さっぱりしてきます。


簡単に美味しいのはただ、焼くだけです。調味料なしでも単純に焼きたては
美味しくいただけます。


息をフウフウかけながら、食べたくなりますね。

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