カレイ

魚を食す粋な食卓

右を向いてる、カレイ

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右を向いてる、カレイ

”左ヒラメに右カレイ”これは、ヒラメとカレイの見分け方でも知られています。
魚体の腹を手前にし、左側に目のあるのがヒラメで、右側にあるのがカレイだと判断することが出来る。


でも、なかにはヌマガレイという魚は、左に目があるのです。
日本では、ほとんどが右に目を持っているカレイですが、
世界ではたくさんの種類の中、左に目を持つものも多いそうです。


ヒラメかカレイかを判断するのに一番なのが、口の大きさです。
ヒラメの方がイワシやアジなどを餌にするため鋭く口が裂けています。


冷たい水を好む北方系の魚なので、北海道、東北では、たくさんの種類が
います。


種類に応じた食べ方をしたほうが美味しくいただけるかと思います。


刺身で食べるのは、やっぱりマコカレイでしょう。
揚げ物にはメイタカレイ。煮物には、ナメタカレイ。
焼き物には、少し干したムシカレイが最適だと思います。


魚自体が、淡白なのでいろいろな応用のきく魚です。
いろいろと料理のレパートリーが試してみては、いかがでしょうか。


揚げ物にするときに、頭や骨などに包丁をうまくいれると、
頭からバリバリと食えるようになりとても美味しいです。
なかなか、うまく出来ないのですが、挑戦してみてください。


揚げるのがうまくいかなかった場合は、揚げ出しカレイにするのもいいでしょう。かけ汁をうまく作っておけば大根おろしをのせてサッパリと
美味しくいただけるでしょう。


軽く塩をして、一夜干し、焼いて食べると骨からの身のはがれもよく、
淡白で美味しく食べることが出来ます。


何て言っても、薄い皮があっさりと香ばしく,とても美味しいです。


秋の時期には、オレンジ色の卵を持っているので、子持ちししゃもの卵よりも
ホクホクしていて季節を感じさせてくれます。

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