ワカサギ

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冬の風物詩、ワカサギ

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冬の風物詩、ワカサギ

冬は、やはりワカサギを抜いては語れないです。
もともとワカサギは、海や川、湖を行き来する魚だったようです。


ワカサギに似た魚でワカサギよりも大きくなる”チカ”という魚がいます。
この魚は、一生をほとんど海ですごすそうです。


チカにくらべてワカサギは淡水の適応性が高く冷たい湖や多少の汚れの強い
湖沼でも生活できることから全国各地の湖でもさかんに放流されています。


大きな分類では、お弁当などのおかずでおなじみのサケの仲間だそうです。
正確には、サケ目・サケ亜目・キュウリウオ科・ワカサギ属 に
分類されています。




ワカサギは、サケと同じく産卵までのわずかな命で生涯を終えます。
大半の魚は2年ぐらい生きますが、1年で死んでしまう魚や3年、
生きるものいるそうです。


ワカサギはスーパーなどで買い求めることができますが、湖に固まった氷に
穴を開け釣り上げて手に入れることは、とても楽しむことができます。


ワカサギ釣りでイメージをするのは、そういった手法ですが、氷のはらない湖で、
ボートの上から狙うこともできます。



ワカサギ釣りの魅力というとたくさんの魚が釣れることと釣り上げたワカサギを
すぐに天ぷらにして食べれることだと思います。


揚げたての魚をまるごといただくととても美味しいです。
子持ちのワカサギに当たった時はさらに美味しくいただけます。


しょう油や天つゆで食べるのもいいですが、ソースやマヨネーズでも
なかなか美味しいです。


甘露煮で食べたり、南蛮漬けにしてもいいとでしょう。
酒と梅干し、少量の砂糖であっさり炊き上げても柔らかく美味しくいただくことができますよ。



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